雛祭りの歴史は古く、平安時代に無病息災を願う上巳(じょうし)の節句として
始まりました。また、上流階級の人々の間で、今で言うままごと遊びと同じ「ひ
いなあそび」というものが行われ、こういった遊びと行事が重なり合い、現在の
雛祭りの形になりました。そして、時代を追うごとに盛大になり、女の赤ちゃん
誕生を祝う初節句の風習として定着したのです。

金彩屏風

クリームの倫光地や金箔地の屏風に、金箔や色のりなどで一つ一つ丹念に絵柄をのせていく屏
風です。

金彩屏風   金彩屏風柄拡大
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金彩横振刺繍屏風

金彩屏風の上に更に横振刺繍を加えた豪華絢爛な屏風になります。近年は機械で刺繍する流れ
作業的な刺繍が多い中、職人が自らの手で時間をかけ、一つ一つ縫い上げる金彩刺繍屏風は
繊細かつ大胆な逸品です。

金彩横振刺繍屏風側面左   金彩横振刺繍屏風背面   金彩横振刺繍屏風側面右
側面左   背面   側面右
金彩横振刺繍屏風側面左拡大   金彩横振刺繍屏風背面拡大   金彩横振刺繍屏風側面右拡大
側面左拡大 背面拡大 側面右拡大

金彩加工雛衣裳

弊社独自で作成した様々な色柄の金襴地を用いて、金彩加工を施した雛着です。人が着る衣裳を
そのまま小さくした様なクオリティーを保つ為、手作業で丹念に作成しております。

金彩加工雛衣裳   金彩加工雛衣裳柄拡大
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金横振刺繍雛衣裳

花嫁衣裳を作成する職人が一つ一つ丹念に縫い上げた雛着です。金襴地が多い雛衣裳ですが、
金彩や横振刺繍を施した高価な雛着になり、正に人が着る衣裳のミニチュア版です。

金横振刺繍雛衣裳   金横振刺繍雛衣裳柄拡大
  柄拡大